マライア・キャリーの映画を観た。
彼女がどうやってデビューに至り、その後どんなことが起こったか、
それを本人が演じている。
印象的だったのは、恋人と暮らしていた彼女が、喧嘩をして家を出た。でも、彼を思う気持ちは変わらなくて、数日後のコンサートの当日、チケットをそっと彼の家のピアノの上に置いておいた。
彼は帰宅し、嬉しそうにチケットを手に取り、外へ出た。
そのすぐ後、前からこじれていた音楽関係者に呼び止められ、男に銃で撃たれてしまう。
コンサート会場に着いたマライアは、テレビのニュースで彼が亡くなったことを知り、二人の夢でもあったホールでのコンサートのステージにあがる。
歌う前に演奏を止め、マイクに向かい泣きながら言った。「大切な人が、もしみなさんにいるなら、どうかそばを離れないで…」
あたり前のようにそばにいる人は、きっとあたり前なんだけど、あたり前ではないんだろぅな…
そんなことを再認識した。
大切な人はいますか?
大事にしていますか?
まだまだ未熟な私です(はにかみ涙)

